トリートメントをしているのに髪がパサつくのはなぜ?毎日のケアを見直すポイント

トリートメントをしているのに髪がパサつくのはなぜ?毎日のケアを見直すポイント

「毎日トリートメントをしているのに毛先がパサつく」
「乾かした直後はいいけれど、時間が経つと広がってくる」
「もっとしっとりさせた方がいいのかな?」

こうした髪のお悩みは、サロンでもよく聞きます。

トリートメントを使っているのに髪がまとまらないと、量を増やしたり、より重たいものを選びたくなります。

でも実は、パサつきの原因はトリートメントだけにあるとは限りません。

毎日の洗い方や乾かし方、シャンプーとの組み合わせまで含めて考えることが大切です。

毛先は毎日少しずつ負担を受けています

髪の中でも、特にダメージが蓄積しやすいのが毛先です。

紫外線、ドライヤーやアイロンの熱、カラーやパーマ、タオルや枕との摩擦など、日常生活の中でも髪にはさまざまな負担がかかっています。

その積み重ねによって毛先の水分が保たれにくくなると、パサつきや広がり、手触りの悪さとして感じやすくなります。

だからこそ、トリートメントをつけるだけではなく、ダメージを増やさないことも大切なヘアケアです。

トリートメントは「たくさんつければいい」わけではない

パサつきが気になると、ついトリートメントをたっぷり使いたくなります。

しかし、量を増やせば必ずまとまりが良くなるわけではありません。

根元付近までたくさんつけると、髪質によっては重さが出て、ふんわり感が失われることもあります。

トリートメントは、特に乾燥しやすい中間から毛先を中心に馴染ませるのがおすすめです。

毛先にはまとまりを与えながら、根元の自然な軽さは残す。

このバランスを意識するだけでも、仕上がりは変わってきます。

シャンプーとトリートメントはセットで考える

意外と見落としやすいのが、シャンプーとのバランスです。

せっかくトリートメントで髪を整えていても、毎日のシャンプーが自分の髪や頭皮に合っていなければ、乾燥やきしみが気になることがあります。

だからこそ、トリートメントだけを変えるのではなく、「洗う」と「整える」をセットで考えることが大切です。

私たちがシャンプー・トリートメントの両方にこだわっているのも、そのためです。

天然由来100%と、仕上がりへのこだわり

私たちが大切にしているのは、天然由来100%という処方です。

ただ、天然由来であることだけが目的ではありません。

毎日使うものだからこそ、配合するものを丁寧に選びながら、髪の仕上がりにも妥協しない。

根元はふんわり、毛先は自然にまとまる。

シャンプーで心地よく洗い、トリートメントで毛先の手触りやまとまりを整える。

毎日続けるヘアケアだからこそ、特別なことをしなくても使いやすいことを大切にしています。

パサつきが気になったら「足す」前に見直してみる

髪がパサつくと、オイルやトリートメントなど、何かをプラスしたくなるものです。

もちろん、それも一つの方法です。

でもその前に、

シャンプーは今の髪に合っているか。
トリートメントを毛先中心につけているか。
濡れた髪を長時間そのままにしていないか。
ドライヤーやアイロンの熱を当てすぎていないか。

毎日の基本的なケアを見直してみてください。

何かをたくさん足すより、毎日のシャンプーとトリートメントを丁寧に選ぶ。

それが、扱いやすい髪を保つためのシンプルな方法のひとつです。

天然由来100%にこだわりながら、根元の軽さと毛先のまとまりまで考えたシャンプー・トリートメント。

毎日の髪のパサつきが気になっている方に、一度使っていただけたら嬉しいです。

シャンプー・トリートメントを詳しく見る

ブログに戻る